スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パニック・フライト

12 31, 2011

原  題:Red Eye
監  督:ウェス・クレイヴン
日本公開:ビデオスルー アメリカ公開:2005年8月19日(アメリカ製作)
上映時間:85分
キャスト:レイチェル・マクアダムス、キリアン・マーフィー、ブライアン・コックス、ジェイマ・メイズ

(あらすじ)
 ホテルの従業員として働いてるリサ(レイチェル・マクアダムス)は、祖母の葬式の帰り、深夜フライトに搭乗することになった。嵐によりリサが乗る便が遅れていたところ、偶然ジャクソン・リップナー(キリアン・マーフィー)という男と知り合った。その男とは一旦別れたものの、搭乗する席が隣であった。ジャクソンは「ストーカー?」と冗談混じりで言うものの、それはジャクソンの計画であった。リサの働くホテルに泊まるキーフ氏(ベス・トゥセイント)を暗殺するため、キーフ氏が予約しているホテルの部屋を4080号室に変えろと脅すジャクソン。断わればリサの父親(ブライアン・コックス)の命はない。リサはホテルへと電話をかけるのであったが…




日本ではビデオスルーとなり、DVDでの発売となった「パニック・フライト」。原題は「Red Eye」で、まったく違う題名なんですが、リサとジャクソンが搭乗する飛行機の名前が「レッド・アイ」でした。
監督は「スクリーム」シリーズのウィス・クレイヴン。
日本で公開してもよかった気がします。
サスペンス・アクションで面白かったですが、飛行機を降りてから盛り上がったので、題名が少々合ってない気がします…
別に電話かけるのは飛行機内でなくてもいいわけだし、航空の電話は高くつくようですし…なんかもったいない気持ちでいっぱいでした。

主役のレイチェル・マクアダムスは2012年公開の「シャーロックホームズ シャドウゲーム」で前作の「シャーロックホームズ」同様、アイリーン役として出演するそうです。



主に悪役が多いキリアン・マーフィーですが、今回もやっぱり悪役。
日本でも「かっこいいなのか不細工なのかわからない人」とか言われていますが、海外でも「クリーチャーとキュートの間」とか言われていたり……(笑)
映りによって面白い顔してたりかっこいいような、かわいいような…
光の当たり具合によって青い瞳が、宝石やビー玉のようにきらきらしてて美しいです!


DVDの得点で、NGシーン集がありましたがレイチェルとキリアンの笑顔の可愛さに癒されました。DVDを借りた時はぜひ


追記でネタバレと感想


にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村

続きを読む »

バーン・アフター・リーディング

08 08, 2011
監  督:コーエン兄弟
日本公開:2009年4月24日
上映時間:96分
キャスト:ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンド、ブラッド・ピット、ジョン・マルコヴィッチ、ティルダ・スウィントン
あらすじ:アルコール依存症で、CIAをクビになったオズボーン(ジョン・マルコビッチ)は回顧録を執筆していた。オズボーンの妻ケイティ(ティルダ・スウィントン)は、財務省連邦保安官のハリー(ジョージ・クルーニー)と不倫中の彼女は有利に離婚を進めるため、クビになったことに内心喜んでいた。夫のパソコンに入った情報をCD-ROMにコピーして、離婚のための弁護士に渡した。しかし、弁護士は、CD-ROMをフィットネスクラブに落としてしまい、それを拾った従業員のチャド(ブラッド・ピット)はそのCD-ROMがCIAの重要な機密事項だと勘違いした。これをもとに一攫千金を狙おうと考える話を持ちかけられた、同僚のリンダ(フランシス・マクドーマンド)も、それで念願の全身整形のための費用を稼ごうと賛同した。そんな折、リンダは出会い系サイトで見つけたパートナーとデートするが、その相手はなんとハリーだった。財務省のエリートでありながら、彼は複数の女性と平行して交際するセックスマシーンだったのだ。チャドは、CD-ROMの持ち主がオズボーンであることを突き止めて脅迫する。



※注意※
キャストが豪華だからって過度な期待をせずに見ること!


↑私の失敗例です(笑)
出演女優・俳優が素晴らしい!そんな映画は同じく素晴らしい!と勝手に勘違いをしてしまい…



追記でネタバレ・感想です

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村

続きを読む »

ピーター・パン

08 08, 2011
日本公開:2004年4月17日
上映時間:113分
あらすじ:小説家を夢見る少女、ウェンディーはいまだ本当の恋も知らない13歳の女の子。でも、周囲の大人たちはそろそろレディになるための教育を始める頃合いだと感じていた。いよいよ明日からのレディ教育を前にした、子供として過ごす最後の夜、彼女の前に不思議な少年ピーター・パンと小さな妖精ティンカー・ベルが現われる。ピーターは、ウェンディーが夜ごと弟たちに語るお話を聞きに何度も彼女たちの部屋へ訪れていたのだ。すぐに打ち解けた彼らは、海賊と妖精が住み、永遠に子供でいられる島“ネバーランド”へ向けて一緒に飛び立つ。(キネマ旬報より)


追記でネタバレ・感想です。

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村

続きを読む »

ハリーポッターと死の秘宝PART2

07 19, 2011


公開:2011年7月15日
上映時間:130分
あらすじ: ハリー(ダニエル・ラドクリフ)は親友のロン(ルパート・グリント)、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)らと共に旅に出る。それは長年の宿敵ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)抹殺の手掛かりとなる分霊箱を求めての旅だった。だが、魔法省やホグワーツ魔法学校が次々と死喰い人の傘下に入る中、もはや誰の身も安全ではなく……。(yahoo!映画から)


7月15日、7月18日に見に行きました。
やはりどちらも人が多く、映画の途中でもすすり泣く方がいらっしゃいました…私も原作ほどではありませんが、思いが重なって劇中うるうるときちゃいました(;_;)


10年目にして完結。最後にふさわしく迫力満点の戦いが繰り広げられたんじゃないでしょうか。原作との違いはやっぱりあって、今回も少々不満がありましたが、ヴォルデモート派とホグワーツ・不死鳥の騎士団メンバー派との目をつむってしまうほどの映像、とても素晴らしかった!
最初から最後までどきどきしてました。

終始、緊張した顔をする彼らですが、最後では主人公3人がフッと笑みを見せてくれます。「終わった」と感じさせてくれました。
ですが「あ~もうこの子たちとは劇場で会えないんだ…」と思うと少しさびしく思ったり。

そしてやっぱりスネイプ先生が一番の見どころ!彼は本当に裏の主人公だと思います。



ヴォルデモートであるレイフ・ファインズと映画プロデューサーであるデヴィッド・ハイマンの2ショット。
鼻があると無いとではやはり顔の印象が変わって来ますね~鼻に切れ込みが入り、蛇っぽくなることで冷酷さがプラスされているんですね。


以下感想やネタばれを含むと思うので追記

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村

続きを読む »

◆映画一覧
プロフィール

やみこ

Author:やみこ
職業:学生


映画に対して適当な感想と共に書いているのでとくに参考になることはないと思いますが、趣味として閲覧して下されば嬉しいです。
リンクは適当にどうぞ

画像に関しては主に映画のスナップショット、IMDb、その他画像情報サイトから張り付けてあります。
画像に関して一切当ブログは関係ありませんので、肖像権の違反やその他転載禁止な画像や情報であれば、注意を受け次第対処致します。

にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。