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ザ・ウォーカー

03 26, 2012
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原  題:The Book of Eli
監  督:アルバート&アレン・ヒューズ
日本公開:2010年6月19日(アメリカ製作)
上映時間:118分
キャスト:デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン、ミラ・クニス、レイ・スティーブンソン、ジェニファー・ビールズ ほか

(あらすじ)
その本の価値と意味を知るのはこの世でただ二人。一人はそれを 守り、届け、伝えるために旅をする。一人はそれを探し、奪い、世界を支配することを企てる。
運命によって引き寄せられた二人が世界を揺るがす一冊の本を巡り、壮絶な死闘を繰り広げる。
世界最大の武器となりうるその本には何が記されているのか?そして、本を手にし、開いたものを待ちうける驚愕の真実とは?



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オールドマンさんが久しぶりに悪役として出演していると聞いて、3枚で3000円DVDで購入してみてみました。
相変わらずかっこよかったです。
でもなんというかキレがないっていうか…アクションを求めてたわけではないんですが、特に悪い思惑もなく武力行使な悪役でした。もうオジサンだし、もっと頭脳を使ってくる悪役だと期待していたのですが。

全体的に色味が茶色で映画は退廃的なものを連想させます。
緑がないのにみんな畑仕事しなくていいのだろうかと思ってました。


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この映画、最後にとんでもないことが起こるし、一言でネタバレを言えちゃうので今から見ようと思っている人はネットで探さない方がいいです。ほんとに。グーグルの予測結果にもネタバレ入ってます。


内容は大戦後の世紀末です。
が一番重要なキーワードになっていて、それを主人公の旅人イーライと、イーライが赴いた旅先の町の支配者カーネギーが奪い合うわけです。
戦争後、本はすべて焼き払われ、残っている本はとてもわずか。
カーネギーが求めている本はただ一つ。
イーライがその本の所有者だということを知り、なんとかして奪おうとします。
カーネギーに権力を掌握されている街の住人、ソラーラは戦争を知らず、本や文字という存在を理解できていません。だからこそ、興味を持ち、イーライの旅に強引についていきます。

イーライ、強すぎ。
かっこいい。
銃とか百発百中、弓矢の命中率100%
その強さにも理由があるわけです。


追記でネタバレ

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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

02 11, 2012
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原  題:Interview with the Vampire
監  督:ニール・ジョーダン
日本公開:1994年12月10日(アメリカ製作)
上映時間:123分
キャスト:トム・クルーズ、ブラット・ピット、キルスティン・ダンスト、スティーブン・レイ ほか

(あらすじ)
 18世紀のニューオリンズで、妻と娘を亡くし生きる希望をなくした青年ルイ(ブラッド・ピット)。そんな彼に吸血鬼レスタト(トム・クルーズ)が近づき、ルイを吸血鬼の道へと誘う。生きる希望もなく、このまま殺されてしまえばいいと感じていたルイであったが、レスタトに生死の境に立たされた時、ルイは吸血鬼になることを決意した。
 しかし、ルイの人間的な心は吸血鬼になっても消えず、生き血を吸うことにためらいを感じていた。
 そんな折、両親を失った少女クローディア(キルスティン・ダンスト)に彼らは出会う。少女の血を吸ってしまったルイを、レスタトが吸血鬼に変えてしまう。少女は子どもの貪欲な精神で人々の生き血を欲望のままに吸い続ける。しかし、吸血鬼は歳をとらない。そんな彼女は自分がなぜ大人になれないのかを2人に詰問し、真実を知ることとなる…


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94年作品ですので、当時のトム・クルーズは32歳、ブラット・ピットは31歳、キルスティン・ダンスト12歳での出演です。
32歳…32歳…?32歳ってこんなだったっけ……トム・クルーズが若すぎる。そしてなんという美貌。まさに吸血鬼です

すごく耽美な吸血鬼のストーリーでした。
意識が遠のいていきそうなルイの首に、噛みつく美人なレスタトさんとかとっても耽美で耽美でした。
肌が青白くて口の端からこぼれる血なんかとっても絵になるので、鑑賞した乙女はドキドキしたにちがいない。

なんか題材が題材なんで、ウホッな展開になるのかと思っていましたが、そんなわけではなかったようです。
でも「ぼくたちがクローディアの親になろう!」とか言い出した時は間接的にプロポーズしているのかと思った。

この映画、トム・クルーズは楽しそうに怪演しているので見ているこっちまで楽しいんですが、ブラット・ピットに関しては「俺…なんでこんな映画に出てるんだろう…」感がにじみ出てた
ゲイっぽい雰囲気の出てる映画には出たくなかったのか、役自体が憂いを含んだ感じだからそんな風にとってしまったのかとか思ってるんだけど、そのあたりは不明である。でも彼は共演者と毎回のように付き合ったりしてるんで、今回は男だらけで嫌だったのは事実であろうwwww

ストーリーでは、レスタトの性格の悪さが面白かった
トム・クルーズがすごく楽しそうだった。笑ったら光るキバも素敵である。
クローディア役のキルスティン・ダンストも美少女。

前半は楽しく鑑賞できてたんですが、別の吸血鬼サークルが現れてルイを招き入れるあたりから展開がよくわからなくなりました。
でも最後の最後で思わぬ展開がおとずれたのですっきりしました。

とりあえず話理解できなくても、若かりし美しいトム・クルーズとブラット・ピットが目当てで鑑賞しても損ではないと思う。
逆にそれにつられて鑑賞した人多そう。


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オリバー・ツイスト

01 29, 2012


原  題:Oliver Twist
監  督:ロマン・ポランスキー
日本公開:2006年1月28日(イギリス、チェコ、フランス、イタリア製作)
上映時間:128分
キャスト:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、エドワード・ハードウィック、ハリー・イーデン ほか

(あらすじ)
19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。(goo映画より)



主人公オリバー役のバーニー・クラークくんがほんっとに美少年だった!
特にこの泣き顔…!
オリバーは泣き虫な少年なんでしょうか?それとも、悪人を見抜ける能力を持っていて演技で泣いているんでしょうかね
こんな子が孤児なら、お金なんか要らないので引き取りに行きます。
ちょっとアレックス・ぺティファーにも似ている気が


舞台は産業革命時代のイギリスで、さまざまな濃いキャラクターが出る映画だと思います。
孤児でありながら、降りかかってくる災難を上手く逃げ出し、人から人へ転々と渡り歩いていきます。

原作であるチャールズ・ディケンズの同名小説がありますが、主にユダヤ人窃盗者フェイギンとその配下達と心やさしい老紳士であるブラウンロー氏との間で交錯するオリバーの心の気持ちが描かれています。
ディケンズの小説は童話的で、勧善懲悪、ハッピーエンドなものが多いので、映画というよりは絵本を見ているような感覚でした。

登場人物もまた然り、当時のイギリスの背景や洋服、街並みや色合いが素敵だと思います。

孤児で転々としていく主人公だと、少し悲観的で悲しい話になりますが、オリバーの純粋さや登場人物の心の優しさなどがうかがえたりすると、オリバーの生活も悪いものではないのかもしれません。 



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アルマゲドン

08 03, 2011

日本公開:1998年12月12日
上映時間:150分
あらすじ:1998年、宇宙空間で人工衛星を修理中のスペースシャトルが爆発する。調査の結果流星雨の直撃が原因であった。この流星雨は地球の大気圏を突破してニューヨークやパリなど世界各地に降り注ぎ、壊滅的打撃を与えた。さらなる調査によって、テキサス州の大きさにも匹敵する小惑星の地球への接近に伴うものと判明する。この小惑星は地球への直撃コースを取り、衝突まで18日しかない。
NASAが立案した衝突を回避する唯一の手段は、小惑星の深部まで穴を掘り、内部で核爆弾を爆発させて軌道を変えるというものだった。この作戦を遂行するために「穴堀りのプロ」石油採掘のスペシャリスト達が召集され、新型スペースシャトルに乗り地球に向かってくる小惑星への着陸を試みる。(Wikipediaより)



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インセプション

08 01, 2011


日本公開:2010年7月23日
上映時間:148分
あらすじ:主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトウが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。
古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。(wikipediaより)




見終わった後、自分も夢から覚めたみたいな、自分も彼らと一緒に夢を見ていたような感覚がありました。
でもなんか思い出してみると「あれ?」ってなるんだけど…
とりあえず学生の私が理解できたので眠気に襲われなければ理解できると思います…ヤフー映画レビューを見ていてもなんか酷評多かったので、学校の先生に勧められるまで食わず嫌いしてました。



「ミステリアススキン」っていう映画を見てから、アーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが好きで!今回のジョゼフは「交渉人」らしく、きっちりかっちりしてた役だったんだけど、ホテル内のアクションも素敵でした(*^_^*)

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やみこ

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