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ピーター・パン

08 08, 2011
日本公開:2004年4月17日
上映時間:113分
あらすじ:小説家を夢見る少女、ウェンディーはいまだ本当の恋も知らない13歳の女の子。でも、周囲の大人たちはそろそろレディになるための教育を始める頃合いだと感じていた。いよいよ明日からのレディ教育を前にした、子供として過ごす最後の夜、彼女の前に不思議な少年ピーター・パンと小さな妖精ティンカー・ベルが現われる。ピーターは、ウェンディーが夜ごと弟たちに語るお話を聞きに何度も彼女たちの部屋へ訪れていたのだ。すぐに打ち解けた彼らは、海賊と妖精が住み、永遠に子供でいられる島“ネバーランド”へ向けて一緒に飛び立つ。(キネマ旬報より)


追記でネタバレ・感想です。

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映像がきらきらした感じが絵本から出てきたみたいに素敵でした。ウェンディの家・海賊船・海賊たちと一戦交えるシーン・ピーターの家以外はCGかイラスト?って思ったくらい
この間ジョニー・デップ主演の「ネバーランド」を見ていたら、セリフや構成は原作の「ピーター・パン」に忠実。
でもなぜかこのストーリーには違和感を感じた…なぜだろう
ピーター・パン役の男のこ(ジェレミー・サンプター)の舌ったらずな喋り方もかわいかった。

なんといってもジェイソン・アイザックスのフック船長!!!すっごいセクシーです。すっごい恰好いいです。子供にも容赦ない。そして彼にちょっとでも歯向かえばバーン。
しばらくコレ携帯の待受けでした

自由そのもののピーター・パンに、鉤の手の自由から縛られたフック船長。
「大人になりたくない」と願ったウェンディーではありましたが、ピーターたちの「ママ」にはなったものの本当の両親のこと・ピーターのことを愛しているということ・フック船長のような海賊になりたい(憧れ)ということ…子供には当たり前の思春期がピーターを当惑させます。
ずっと遊びたい、ずっと子供でいたいピーターは「愛する」ことを知らない少年です。ウェンディはピーターを愛し、両親のことを思い、着々と大人になっていく…この二人の交錯が悲しいなと感じました。大人になっていくウェンディに拗ねて不貞寝してしまうピーターは子供そのものだなあと(笑)
アニメでは皮肉られて描かれていたインディアンもピーターたちに協力的でジョンにキスする場面も

そしていつもチョイ役でものすごいわき役でしか出てこない時もあるジェイソンさんが、本作で歌ったり、アクションに挑戦したり、DVD特典ではパンツ見えたりしてます。
まあ悪役って言うのはいつものことなんですが(._.)
鑑賞中に何度「ウェンディそこ代わってくれ」と思ったことか…!
心のどこかでウェンディはフック船長に恋していたと思うんですね。同じ俳優を使ったのは、お父さんに外見似せるためなんだと思うんです。女の子の初恋はお父さんですし…


DVDの特典も多くて見どころです!個人的にはウェンディのお父さんが犬小屋で通勤する公開されてないシーン。そして「毛がふさふさ~(笑)」って喜んでるジェイソンがかわいい。
ウェンディが大人になった時、またピーターが迎えにくる未公開シーン?もあったりして楽しめました。話はアレだったけど、子役のアクションや表情がたまらなくかわいいです


I do believe in fairies♪I do I do♪

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