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ノウイング

05 26, 2012
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原  題:Knowing
監  督:アレックス・プロヤス
日本公開:2009年7月10日(アメリカ製作)
上映時間:121分
キャスト:ニコラス・ケイジ、チャンドラー・カンタベリー、ローズ・バーン、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソーン ほか

(あらすじ)
 MITの宇宙物理学者ジョンの息子ケイレブが通う小学校では、50年前に埋められたタイムカプセルを掘り起こす記念式典が執り行われた。そして当時の生徒たちが想像する未来図が在校生に配られ、ケイレブは数字だけが羅列された一枚の紙を持ち帰ってくる。それに興味を抱いたジョンは、数列に意味があるのではないかと調べ始める。すると、彼の妻が亡くなった2年前のホテル火災の日付や犠牲者数など、過去に起きた大惨事にまつわる数字と一致していることに気づく。さらにその紙には、未来の大惨事を思わせる数字も残っていた。そしてその予想通り、予言された大惨事が現実のものに。ジョンは、さらなる大惨事を食い止めるべく、残された数列の謎の解明を試みるのだったが…。<allcinemaより>



image07.jpg

ちょうど50年前、学校ではタイムカプセルが埋められ、ルシンダは謎の数字を未来へと向けました。
それは世紀末が訪れると告げた数字の暗号であると主人公ジョンは解きますが、誰も信じる者は居ません。ジョンは地球を救おうと試みますが、自然災害や大型事故に一人で対処できるはずもなく、世界が滅亡する時間は粛々と近づいて行きます。
同時期、息子のケイレブ、ルシンダの孫であるアビーに不審な男たちが近づいてきます。
地球の終わりとともに、彼らは新しく世界のどこかで人間が創造し、人間が住まうべきである星があるという目的をケイレブ、ルシンダに伝え、彼らとともにその星へと向かっていきます。ジョンは彼らに選ばれた者ではなかったので、地球の滅亡までに家族とともに時間をすごし、未来を違う星に居る息子へと託しました。

科学的に理解はしませんでしたが、太陽がくしゃみをするみたいに地球へ強い光を一時的に浴びせることで、地球が燃え尽きるらしいです。
ルシンダが未来へ送った数字がきっかけで、ジョンは様々な災害を予知している数字だと確信していますが、「●年●月●日 経緯○○」にあてはめただけというジョンの勝手な妄想であったとの意味にも取れます。偶然に偶然が重なった、ということも拭えないし、その時間に地球が滅亡していたとしてもジョンは結局なにもできず終いであったため、ジョンが主人公である必要性は感じられませんでした。

そして第二の地球へ運ばれたケイレブとルシンダが、イソギンチャクみたいなぬめぬめ動く草原を走り回るシーンで終わり…
どうしてこうなったとしか言いようがない結末で納得はできませんでした…
その上、「この二人しか第二の地球へは運びません」的な雰囲気が流れていたので、地球滅亡寸前に宇宙船が数十個飛び立っているところを見て吃驚しました。世界中の選ばれた子どもの描写も少しでいいから欲しかった。


image06.jpg

image05.jpg

コテコテのCGを使う映画は好きではないので、SF映画ときいて不安がありました…ええ、予想は当たりました…
見ようと思ったきっかけは、ニコラス・ケイジ演じる主人公ジョンの一人息子ケイレブの子役のチャンドラー・カンタベリーくんが可愛かったからなんですよね。(いつも通り)
リアリティあふれる要素を出したかったのかもしれませんが、やはりCGを使った飛行機墜落事故や電車事故の描写、世界が火の海に包まれるシーンには違和感を覚えました。それを抜いたら、中盤までのストーリー展開は引きこまれました。
サスペンス要素がからんでいたので、下手なCGの部分には目をつむっていましたが、後半の展開には思わず閉口してしまいました。

なんとも言えない、お金を大量にかけるものの、中身がすっからかんなハリウッド的ハリウッド映画と言える映画です。


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-1 Comments
By しげちゃん05 27, 2012 - URL [ edit ]

やみこさん
コメントありがとう。充実した学生生活を送っていますか。
私のように授業にも出ず、何をしていたのか、悔いが残ることがないよう、
意義のある学生生活を送ってくださいね^^

さて、この映画は確か金曜ロードショーで観たのだと思いますが、
何を伝えたかったのか、全く意味不明の映画だったように記憶しています^^;
私もCGで魅せる映画には違和感を感じます。
「ハリウッド的ハリウッド映画」、面白い表現ですね^^

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