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ファニーゲーム U.S.A

03 02, 2012
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原  題:Funny Games U.S.
監  督:ミヒャエル・ハネケ
日本公開:2008年12月20日(アメリカ、フランス、イギリス、オーストリア、ドイツ製作)
上映時間:111分
キャスト:ナオミ・ワッツ、ティム・ロス、マイケル・ピット、ブラディ・コーベット、デヴォン・ギアハート ほか

(あらすじ)
ある夏の午後、ショーバー一家が休暇を過ごすためにレンジローバーでクラシック音楽のクイズをしながら別荘に向かっていた。途中、隣人のベーリンガーと挨拶をかわす。そこには白いシャツと白いズボン、白い手袋を身に着けた見知らぬ2人組の男もいた。
別荘につくと妻アンナは夕食の支度にかかり、夫ゲオルクと息子は明日のセーリングの準備にかかる。そこに、ベーリンガーの所にいた2人組の1人が「ベリンガー婦人は今お料理をしていますが、卵がなくなってしまったようです。ご迷惑ですが、4個くらいもらえたら大変ありがたいんです...」と話しかけてきた。
アンナはそれを受け入れて卵を渡すが、男は2度も落として割ってしまう。そして3度目の訪問時、ゲオルクに「帰ってくれ」と言われ、平手打ちを食わされると男の態度は豹変し、近くにあったゴルフクラブでゲオルクの脚を殴りつけ、一家全員をソファーに縛り付ける。2人は悪びれた態度を微塵も見せず、くつろぐように家を占領し続けた。
夜になると、2人は一家にある提案をする。「明日の朝まで君たちが生きていられるか賭けをしないか?」と。(Wikipediaから)



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不愉快な気分になると有名だったので、格段期待はせず、淡々と見てました。
不愉快にさせるための映画と説明にありましたから、「不快になったり苛々したら負け」と思ってます。

まったく面白くなかったです。
見せ場もないし、いきなりかかる音楽は大音量でうるさいし、家族が何度か逃げられたのにすぐ見つかって連れ戻されるし、視聴者に「ですよね?どうすか?」とか呼びかけるのも意味不明な演出。(たぶん映画の視聴者がゲームの観客だと思われる)(でも実際楽しんでるのはゲーム進行してるポールとピーターだけ)

監督のミヒャエル・ハネケは演出がうまいとか書かれてありましたけど、重要な部分は見せないし、暗すぎて何が起こってるのか理解できなかったりするシーンが多々あったりで、私には合わなかったようです。

ただ単にゲームを楽しみたいという欲求から、性的な興奮などはないようでしたが、殺人などをゲーム感覚ですること自体が性的倒錯だと思うので、そういう描写が無かったのが一番残念でした。
不愉快にさせるなら徹底的にすればいいのに、つまらなすぎて家族のうちの息子が殺されてからは眠気増大でした。

鑑賞中は、「時計じかけのオレンジ」を意識してるのかなーと思っていましたが、そうでもなさそうですね。

どのあたりが苛々するかと言えば、白服のポールとピーターの言葉のかけ方と言葉のかけ合いです。
ぐだぐだぐだぐだ進めて、家族のひとつひとつの言動を徹底的に追求しようとしたりして、ストーリーも進まないし、「もういいよ」って言いたくなる。メンドクサイ。


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息子美少年だった!
泣き演技可愛かったです。
この映画は子役のデヴォン・ギアハートくんが可愛いと有名だったのでそれだけで鑑賞しました。


ぜんぜんファニーじゃないです。



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