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インセプション

08 01, 2011


日本公開:2010年7月23日
上映時間:148分
あらすじ:主人公のドム・コブは、人の夢(潜在意識)に入り込むことでアイディアを“盗み取る”特殊な企業スパイ。そんな彼に、強大な権力を持つ大企業のトップのサイトウが仕事を依頼してきた。依頼内容はライバル会社の解体と、それを社長の息子ロバートにさせるようアイディアを“植えつける(インセプション)”ことだった。極めて困難かつ危険な内容に一度は断るものの、妻モル殺害の容疑をかけられ子供に会えずにいるコブは、犯罪歴の抹消を条件に仕事を引き受けた。
古くからコブと共に仕事をしてきた相棒のアーサー、夢の世界を構築する「設計士」のアリアドネ、他人になりすましターゲットの思考を誘導する「偽装師」のイームス、夢の世界を安定させる鎮静剤を作る「調合師」のユスフをメンバーに加えた6人で作戦を決行。首尾よくロバートの夢の中に潜入したコブ達だったが、直後に手練の兵士たちによって襲撃を受けてしまう。これはロバートが企業スパイに備えて潜在意識の防護訓練を受けており、護衛部隊を夢の中に投影させていた為であった。インセプション成功の為に更に深い階層の夢へと侵入していくコブたち。次々と襲い来るロバートの護衛部隊に加え、コブの罪悪感から生み出されたモルまでもが妨害を始めた。さらに曖昧になる夢と現実の狭間、迫り来るタイムリミット、果たしてインセプションは成功するのか。(wikipediaより)




見終わった後、自分も夢から覚めたみたいな、自分も彼らと一緒に夢を見ていたような感覚がありました。
でもなんか思い出してみると「あれ?」ってなるんだけど…
とりあえず学生の私が理解できたので眠気に襲われなければ理解できると思います…ヤフー映画レビューを見ていてもなんか酷評多かったので、学校の先生に勧められるまで食わず嫌いしてました。



「ミステリアススキン」っていう映画を見てから、アーサー役のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが好きで!今回のジョゼフは「交渉人」らしく、きっちりかっちりしてた役だったんだけど、ホテル内のアクションも素敵でした(*^_^*)

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個人的に最後はハッピーエンドだったんじゃないかなと思ってます。
「夢の中ばかりに居て、子供に会えることすら夢に思えてきて、現実味が無いけれども子供に会えることは現実である」みたいな感じかな~と。シチュエーションも同じ、子供の服も、部屋すら同じって言うのは、たぶんコブの頭の中で補正されたんだと思う。コマはたぶん止まったと思う。たぶん

夢の中で誰かしら銃持っておっかけてくるので、イームスとの交渉とかはもとから夢なのかなと感じてしまった(*_*;
そっからちょっと混乱したんだけど、あれは現実なんだなとやっと分かった

夢でも現実でもまあロバートに「会社つぶさせる」のをインセプション出来たからよかったね


ちょっと疑問とか

・最初のアーサーの夢である金箔の部屋が、後半で虚無に陥っていたサイトーが同じ部屋に居るのか(冒頭のしわしわのサイトーとアーサーの夢のサイトーと照らし合わせる演出?)
・後半コブがアリアドネだけ第2層に戻らせて、「俺は後で行く」みたいなこと言ってたけど、それじゃあキックの意味が無くなってる気がする
・本当に夢から覚めた時からのシーンがちょっと大雑把になってたけど何か意味があるのか

・なぜロバートはあんなにイケメンなのか……この人バットマンのスケアクロウ?


…と、色々考えていたら、このサイトで総て疑問が解決されました。やっぱり人それぞれ見方が違っているよう。


中でもこの考え方はすごいな~って思った。アーサーが何度か言っていたけど、こんなところに意味が現れるのか~と。

(画像はIMDbとスナップショットから)

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