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リベリオン

02 13, 2012
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原  題:Equilibrium
監  督:カート・ウィマー
日本公開:2003年3月29日(アメリカ製作)
上映時間:106分
キャスト:クリスチャン・ベール、エミリー・ワトソン、テイ・ディグス、アンガス・マクファーデン、ショーン・ビーン、ウィリアム・フィクナー ほか

(あらすじ)
 第3次世界大戦後、生き残った指導者たちは戦争勃発の要因となる人間の感情を抑制するための薬を開発。これを国民に毎日投薬することを義務づけ、徹底した管理国家体制を敷いた。反乱者は、クラリック(聖職者)の称号を持つプレストン(クリスチャン・ベール)を中心とした警察に厳しく処罰される。銃を用いた武道ガン=カタの達人でもあるプレストンは、冷徹に任務を遂行する非情の殺人マシンだった。だがある日、誤ってプロジウムの瓶を割ってしまった彼は、仕方なく薬を投与しないまま仕事を続けてしまう…。(allcinemaより)





この動画をなんとなく見てたら興味湧いたので鑑賞してみました。
人をばったばった日本刀で斬りまくる映画だと思ってましたが、銃のアクションも見どころでした。撃ち方カッコイイ。
この映画では「ガン=カタ」とかいう戦法というか拳法というか。
クリスチャン・ベールの走り方って子どものころから変わってなくてちょっと可愛かった。
太陽の帝国」から乙女走りが変わってない。
お肌が陶器みたいだけど、綺麗すぎてロウで作られたみたい。

日本でのキャッチフレーズは「マトリックスを超えた」らしいです。
確かにマトリックスっぽいパッケージ。
ですが中身はちゃんと作られた映画です。


image2_20120213223757.jpg

構成はまあなかなか…近未来系は現実味がないからなのか、基本的同じに見えます。
ですが「感情を抑える薬」以外は画期的な進歩もなく、割とこういう近未来映画では現実味があったように思えます。感情が無い=色合いのない部屋とかいう表し方もなかなか良かったです。逆に感情がある=あったかそうな部屋もあった。
政治体制がちと可笑しく感じました。
あと街並み。これ三池崇史?とか思っちゃうくらいコテコテのCG使った街並みでちょっとダメだった。街並みは普通でいいんじゃないかな…

原題は「イークリブリアム」で邦題は「リベリオン」。
リベリオンの方が言いやすいですね



追記で感想とかネタバレ


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image1_20120213223757.jpg

人をばったばった殺していくプレストンは優秀な警察官です。
相方だったエロール(ショーン・ビーン)が薬を打っていないということを直感で察知し、粛清します。(可哀そう)
ですがある日の朝、プレストンは感情を抑える薬を割ってしまいます。
そうしたら「あれ?感情あるほうがいいんじゃない?」とか考えを改めなおし、薬を鏡の後ろの配管工に隠し続けます。
それでも仕事を続けていかなければならず、感情を必死で隠すものの、新しい相棒ブラントに若干怪しまれます。


ブラント「あんた直感型で仕事する人?おれも直感型なんだよね~」
とか言ってたので、明かなるザコキャラ具合だったはずなのに……


序盤、子どもたちも薬を打ち続けているように見えたのですっごい可愛くない
あんな子ども、子どもじゃねえ。

彼は感情がある中で、愛した女性メアリーを目の前で処刑されます。
これが決定的になり「こんな世界変えてやる!」と思い立ち、社会の裏で潜んでいる感情のある方々と交流するわけです。
そんな中、ブラントンの報告によって独裁的なトップに立つファーザーの部下デュポンに呼び出されます。
「お前感情あるんじゃね」と怪しまれ、「お前に感情ないならもっと働け」「薬打ってない奴らを手配しろ」と命じられます。


image9_20120213223926.jpg

ファーザーを殺すことにより、この政治体制が変わると思っているプレストンらは、プレストンの手によって捕まえられたと見せかけ、プレストンの階級を上がらせます。
階級があがったことで、ファーザーと面会できるチャンスが訪れます。
ですが逆にそれは罠だったわけです。
ブラントは一度プレストンに騙され、処刑されたと思われましたが、ブラントとデュポンがグルだったわけで、プレストンは怒り心頭。
ブラント死んだと思ってたので現れた時は幽霊かと思った。


image6_20120213223756.jpg

そこでプレストンはデュポンが居る部屋へと直行。
それまでに政府の人たちをバンバン殺していくのがたぶんこの映画のみどころ。
カンフーみたいな感じで銃構えたり、いろいろな拳法みたいなのが交じってる。

で、デュポンもブラントも無事殺して終わり。
最後はすごく急いだ終わり方だと思いました。
なぜか政府が倒れると、民衆が強くなって、政府の部下殺して行くんだけれど、反撃するも民衆誰も死なない。


image7_20120213223926.jpg

個人的にみどころは、一匹の子犬のために戦うプレストンさんです。


image8_20120213223926.jpg

  / !! \ 子犬の可愛さにビックリするプレストンさん。


image4_20120213223757.jpg

あとブラント弱すぎ
一回死んだと見せかけて、ガン=カタの練習試合をプレストンとしてた時も互角っぽかったし、ボスの隣に居てにやにや余裕の笑み向けてたのに戦い始めて30秒もなく死んだ
どうしたブラント


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感情が演技だったことを知ってからプレストンの子ども可愛いく思える不思議


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