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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

02 11, 2012
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原  題:Interview with the Vampire
監  督:ニール・ジョーダン
日本公開:1994年12月10日(アメリカ製作)
上映時間:123分
キャスト:トム・クルーズ、ブラット・ピット、キルスティン・ダンスト、スティーブン・レイ ほか

(あらすじ)
 18世紀のニューオリンズで、妻と娘を亡くし生きる希望をなくした青年ルイ(ブラッド・ピット)。そんな彼に吸血鬼レスタト(トム・クルーズ)が近づき、ルイを吸血鬼の道へと誘う。生きる希望もなく、このまま殺されてしまえばいいと感じていたルイであったが、レスタトに生死の境に立たされた時、ルイは吸血鬼になることを決意した。
 しかし、ルイの人間的な心は吸血鬼になっても消えず、生き血を吸うことにためらいを感じていた。
 そんな折、両親を失った少女クローディア(キルスティン・ダンスト)に彼らは出会う。少女の血を吸ってしまったルイを、レスタトが吸血鬼に変えてしまう。少女は子どもの貪欲な精神で人々の生き血を欲望のままに吸い続ける。しかし、吸血鬼は歳をとらない。そんな彼女は自分がなぜ大人になれないのかを2人に詰問し、真実を知ることとなる…


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94年作品ですので、当時のトム・クルーズは32歳、ブラット・ピットは31歳、キルスティン・ダンスト12歳での出演です。
32歳…32歳…?32歳ってこんなだったっけ……トム・クルーズが若すぎる。そしてなんという美貌。まさに吸血鬼です

すごく耽美な吸血鬼のストーリーでした。
意識が遠のいていきそうなルイの首に、噛みつく美人なレスタトさんとかとっても耽美で耽美でした。
肌が青白くて口の端からこぼれる血なんかとっても絵になるので、鑑賞した乙女はドキドキしたにちがいない。

なんか題材が題材なんで、ウホッな展開になるのかと思っていましたが、そんなわけではなかったようです。
でも「ぼくたちがクローディアの親になろう!」とか言い出した時は間接的にプロポーズしているのかと思った。

この映画、トム・クルーズは楽しそうに怪演しているので見ているこっちまで楽しいんですが、ブラット・ピットに関しては「俺…なんでこんな映画に出てるんだろう…」感がにじみ出てた
ゲイっぽい雰囲気の出てる映画には出たくなかったのか、役自体が憂いを含んだ感じだからそんな風にとってしまったのかとか思ってるんだけど、そのあたりは不明である。でも彼は共演者と毎回のように付き合ったりしてるんで、今回は男だらけで嫌だったのは事実であろうwwww

ストーリーでは、レスタトの性格の悪さが面白かった
トム・クルーズがすごく楽しそうだった。笑ったら光るキバも素敵である。
クローディア役のキルスティン・ダンストも美少女。

前半は楽しく鑑賞できてたんですが、別の吸血鬼サークルが現れてルイを招き入れるあたりから展開がよくわからなくなりました。
でも最後の最後で思わぬ展開がおとずれたのですっきりしました。

とりあえず話理解できなくても、若かりし美しいトム・クルーズとブラット・ピットが目当てで鑑賞しても損ではないと思う。
逆にそれにつられて鑑賞した人多そう。


追記で感想とか画像


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美少年キラーレスタト様

レスタト曰く、「悪人と、女と、美少年の血は美味い」らしい。
クローディアにも「レスタトは美少年キラーでしょ」とか言われてた
レスタトは激情的で、すごく大げさなアクションとか見てて面白かったです。


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クローディアは、ルイが自分を殺しかけ、レスタトが吸血鬼にしたという事実をしり、怒ります。ですが、これまでルイが人間的で親同然の温かさを与えてくれていたことが忘れられず、ルイのもとへと戻ってきます。
ルイとクローディアは、レスタトから離れるべく、レスタトを殺害しようと決意します。
ここでクローディアがレスタトを殺害場へと誘うべく、謝りに行きます。
レスタトは「お前の顔をみるだけでもイライラする!」とかいうものの、クローディアがいとおしいのでやっぱり仲直りしちゃいます。↑この画像のレスタトはクローディアに怒りつつ、ちょっと嬉しそうなのが可愛い。

冷酷で強引ですが、クローディアへもルイへも愛があるので簡単に騙されちゃったレスタトは少し可哀そうだった。
(一度はワニの血でよみがえったものの、二回目で再度殺してそれ以降でなくなったので死んだと思われた)


アーマンド「顔近ぇよ…」

しかし、これが後になって、「親殺し」(ルイやクローディアを吸血鬼にしたレスタトが“親”)として、舞台芸人の吸血鬼らに処刑に科されてしまうわけです。
吸血鬼にもサークルというか地域で仲間内で集まる傾向があるようで、ルイらは3人で行動していましたが、舞台芸人の彼らは50人以上いると思われる地下などで暮らしていました。
処刑に科されるわけですが、その舞台芸人の中のリーダー格であるアーマンドにルイは救い出されます。
しかしルイだけが助かり、クローディアとクローディアの親になろうとしてくれた女性は陽の光を浴びて灰になってしまいました。
ルイはこの怒りを鎮められず、処刑した彼等の住処ごと全部燃やしてしまいます。
アーマンドはルイの人間的な精神と若々しい生気にそそられて助けただけであり、クローディアらはどうなろうと構わなかったわけです。
ですから、ルイだけを助けたことを、ルイは怒り、彼のもとから去ります。

アーマンドをずっとアーモンドだと間違えていて美味しそうな名前だなとぼんやり思っていた。

そして現代へ…
現代では映画が作られ、彼の目には太陽が映ります。
ある日廃墟へと足を運んだルイは、やつれ果てたレスタトを発見。レスタト生きてたんかーいと思いつつ、あんな生命力たくましい彼なら生きていてもおかしくないかもしれん。

そしてラスト!!!
映画自体はルイの自伝的ストーリーをルイが記者に語っている仕様なわけで、それを最後まで聞いた記者ダニエルは不老不死になりたいとかいう浅はかな気持ちがわきだして「俺も仲間にしてくれ!」というわけです。
ルイはもちろん断わります。私も吸血鬼にはなりたくないです。お前、ちゃんと話聞いてたの?って思っていたらルイも同じこと言い出した。
怒ったルイはそのまま部屋を出ますが、諦め入れないダニエルは、車で追いかけます。


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すると何故か、車の後部座席からレスタトさんが登場!
ルイと1世紀くらい久しぶりに再開し、ルイをもう一度手に入れたいという欲望から、レスタトさんは復活したんだと推測。


最初は、ルイとレスタトがグルだと思ってました。
クローディアにも「獲物をもてあそぶという感覚がない」とか言っていたので、話を聞かせるのが「もてあそぶ」行為かと思ってました。そして、ルイがどっか飛んでいき、レスタトがその獲物の血を吸う…っていう内容かと。
それを話すのがルイとレスタト入れ替わりで今回はレスタトが血を吸ってましたが、次はレスタトが話を誰かにしてルイが血を吸う番!みたいな。
まあ性格的にルイはそんな汚いことしなさそうなので、違うと思ったんですが。
で、レスタトを殺してしまったルイが「私は彼しか知らなかった…」とか、ルイとレスタトが再開するシーンでレスタトが「相変わらず美しいな、ルイ」「君が欲しかった…」とか、もうね、BL漫画見ているようだった。



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(レスタト・´∀・`)<このカセット消していい?もう何世紀も聴き続けて飽きちゃったんだよねー



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ブラット・ピットのファンの方には申し訳ないんだが、個人的にこの人は綺麗なゴリラにしか見えない




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笑うとなんか不細工




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-2 Comments
By 00802 12, 2012 - URL [ edit ]

小さい頃に一度見て、地下の舞台とヤツらの住居を燃やすシーンしか
印象になっかたのですが・・・
この映画は幼稚園児が見るものではなかったですね(笑)
最近になって見てみたら予想以上に暗くて重い話で驚きました^_^;
出演者の若さにも驚きましたが(・。・)

やけに人間の死について触れてて哲学的な話だなと思い調べてみると
原作は小説なんですね!

最近のヴァンパイア映画にはあまりない
まさしく絵になるような綺麗なシーンが多いので
その点もよく考えられた映画だと思いました。

確かに今見るとBLっぽいシーンが多い気が(笑)

By 管理人02 13, 2012 - URL [ edit ]

>>008様

コメントありがとうございます
幼稚園のときに鑑賞されたのですか(゚゚)!だ、大丈夫ですか…
子どもの頃にみた映画って忘れられないものが多いですよね~

私も出演者の若さや美しさにつられて借りてみたんですが、話そっちのけでトムクルーズの美しさに酔ってました。
原作者のアン・ライスさんはレスタト役にトムが似合わない!とか言ってたらしいんですが、予想以上の美しさと役にのめりこむ彼を見てレスタトと認めたそうです(笑)

最近は「トワイライト」かなにかの影響でヴァンパイア映画がたくさん製作されているので、個人的にはちょっとウンザリしてます\(^o^)/
それを先駆けたのか、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」はとてもよく作られてますよね~
ですがBLっぽいところがところかしこにあるので苦手な人は苦手かも知れませんね(笑)

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