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ジェフリー・ダーマー

01 23, 2012
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原  題:Dahmer
監  督:デビット・ジェイコブソン
日本公開:2002年(アメリカ製作)
上映時間:102分
キャスト:ジェレミー・レナー、ブルース・デイヴィソン、マット・ニュートン

(あらすじ)
ミルウォーキーの食人鬼として知られる実在した人物、ジェフリー・ダーマーの事実に基づいたフィクション作品。



うん。
見た。
ジェレミー・レナーが若かったので、見ようか見まいか迷ってた作品。
結果。見ないほうが良かった。

パッケージには「17人の青少年を殺した殺人鬼…」「冷蔵庫には常に人肉…」「主食:人肉…」とか書かれてあったので、グロ?グロなの?な気持ちでわくわくしてたんですが、まったくもっての期待はずれ。
ただ淡々とジェフリー・ダーマーがどんな生い立ちだったのか、現在進行形で殺人を犯してますよ、って感じで終わった。

しかも人肉食わないし!
殺人犯すシーンもないし!
ただのゲイ映画じゃん!


死姦らしきシーンはあったんですが、それもなんか微妙。
ただのオマケ感。
毎夜?イケそうな男を見つけては話しかけて家へ連れ込み、酒を飲ませて酔わせて、自分の部屋へ…
もっと若いころにはゲイバーで夜な夜な見つけた男を酒に酔わせて強姦か死姦してる
ただそれだけ…
ジェフリーにはそれが生きがいというか、ただチョコレート工場で毎日同じ作業をする彼の唯一の楽しみだったんだと思います。

ジェフリーの家の環境についても触れていて、まあ彼はたぶん青年のころから同性愛者だったわけですが、ちょっと神経質そうなおばあちゃんと干渉がちょっとひどいお父さんと暮らしていました。
そのころからマネキンを使って自慰なんかもしてたらしくて、それが本物の人間に移っちゃったんでしょうかね

とりあえず、パッケージ詐欺だった。
ドキュメンタリーチックな感じ。
ただ、気のよさそうな黒人のお兄さんをターゲットにしてから、話がだんだんとつまらなくなった。
いや?殺すの?え?殺さないの?なんなの?ってずっと思ってた(゜゜)
実話になるとやっぱりフィクションにはない…こう…難しい心理描写があったりしてちょっと苦手です
最後はむなしいジェフリーの背中で終了。

ジェレミー・レナーが好きなら一度は見ておきたい作品だとは思います。
ただ、ジェフリー・ダーマーについて知りたいならWikipediaを見た方が10分で終わるし、決定的なテーマもオチも無いので私にはつまらなく感じました。


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