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ホワイトアウト

01 06, 2012
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原  題:Whiteout
監  督:ドミニク・セナ
日本公開:2009年10月31日(アメリカ、フランス製作)
上映時間:101分
キャスト:ケイト・ベッキンセイル、ガブリエル・マクト、トム・スケリット、コロンバス・ショート、アレックス・オロックリン

(あらすじ)
南極の観測基地で働いているキャリー(ケイト・ベッキンセイル)は、居るはずのないある南極の位置に死体があるという報告を受けた。その死体を医師のジョン(トム・スケリット)等と確認してみると同僚のワイスだった。ワイスの死体には死んだあとに縫合されたとみられる傷があった。その死体から殺人だと確認し、途中で任務を受け観測基地へ来たFBIのロバート(ガブリエル・マクト)と同僚のデルフィ(コロンバス・ショート)と一緒に捜索を始める。キャリーは浅くなっていた雪を踏み、6m下へと落ちてしまったが、そこで見たのは50年前のロシア飛行機とロシア人5人の死体だった。のちに撃ち合ったと判明し、当時そこには大切な「何か」が箱にしまわれていた。だが気付いた時にはすでに違う誰かに盗まれており…

以前からちょっと気になっていたのでやっと鑑賞することができました。
最近バーティカル・リミットフローズンなどの雪山が舞台の映画をよく見ます。たぶん冬だし、私の地域は雪なんて積もるほど降らないから。
ていうか、パッケージの写真のケイト・ベッキンセールと映像でのケイト・ベッキンセールが違いすぎて最初誰だかわからなかった。

洋画の方の「ホワイトアウト」です。見てるだけでも寒くなる映画でした。
でもちょっと期待はずれ。登場人物が少ないのにいきなり新しいキャラクターが割り込んできたりして「え!?え!?」と戸惑ってばかり。
しかも登場人物の顔が似てるんだよ…
ドクターのジョンと黒人の同僚のデルフィ以外は、ほぼ同じ顔に見えたので、何度も確認してしまった。名前も数回しか出てこなくて覚えづらかったし。この映画は人の区別付けるために吹き替えで見た方がいいです。
鑑賞した方ほぼみなさんに不評だったこの映画ですが、登場人物がわかりづらいことと、取ってつけたようなストーリーを割り込ませる以外は楽しめました。

鑑賞した方が私と同じように「誰だこれ…」ってならないようにまとめてみました。

キャリー・ステッコ…主人公の女性
ロバート・プライス…FBIから派遣された映画内の事件をキャリーと一緒に解決していく男。ちょっと怪しい。
デルフィ…キャリーの同僚の黒人男。キャリーが気絶した後、目覚めたらこの男が居たので、ちょっと怪しい。
ジョン・フューリー医師…観察基地の医者。優しくてキャリーが信頼している男。
ルービンフルチンで雪山を駆けてた男。キャリーをちょっと誘惑し始めてた。たぶん同僚。ちょい役
上司…名前不明。キャリーの過去を心配する優しい男。
ムーニーとワイス…ワイスは死体発見された男。ムーニーは「そのことで話がある…」とキャリー電話をかけるが、その後殺害された男。


冒頭から全裸の男が8人くらい画面の前を走って通り過ぎるという映像に吹き出しましたが、内容はいたってサスペンス調です。


ネタバレと感想は追記で


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ネタバレになるので登場人物の続きです。
ラッセル・ヘーデン…ルービンが言っていた「あいつ」。何故かいきなり現れた上、キャリーの同僚のマリファナ栽培して盗まれた男に激似。オーストラリア人。

↑このラッセル・ヘーデンの突然の登場が意味分からなくなって頭ごっちゃごっちゃになりました。ハハ。



解決の糸口になったのは、全裸駆け回り男のルービンが怖くなってキャリーに話し始めたこと。
ルービン「50年前のロシアの飛行機を見つけて、ワイスが盗もうとしたモノをこじ開けようとしたら誤って足を怪我した。ムーニーと病院へ連れて行こうとしたが、アイツが許してくれなくて…」
こんな感じで話してたんですが、キャリーが「アイツって誰?」って聞いたら逃げ出して、その「アイツ」に殺された。
「アイツ」っていうのはまあラッセル・ヘーデンなんですが、最初にムーニーのところへキャリーが行ったときに殺そうとしたのもラッセル・ヘーデン。
ラッセルはどのみち逮捕だったんですが、キャリーとロバートを殺そうとして自滅。

最初からキャリーを殺そうと襲ってきたのでこいつがこの映画の犯人だ!と思ってたんですがそうでもないようだし、主人公キャリーの仲間のフリして実は殺そうとしてた…って感じを予想していたので変に驚いた。

そのラッセルが盗んだモノを見てみるとゼリービーンズだから「違う犯人がいるだろう…!」とまた捜索。
ワイスの死体の腹には縫合した後…それを切って中を確認してみるとなんとダイヤモンドが…!
そしてジョン医師が「50年前のダイヤモンドを盗んでも誰も気にしないさ!毎日毎日医者の仕事して退屈だったのさ!」と自供して雪山へ消えていっておしまい。

えーーーー!!となりますよ…



死体を利用して、ダイヤモンドを運ばせていたわけですねこの医者は。
最初にラッセル、ムーニー、ワイス、ルービンの4人でダイヤモンドを盗もうとしたんだけど、ワイスがこの盗みのことで死んで、それぞれ自供し始めようとしたのを口封じとして殺したのは全部ラッセル・ヘーデン。
でもどこでダイヤモンドとゼリービーンズを入れ替えたんだ?って疑問。
ラッセル・ヘーデンを逃がしたのもあの医者なのか…どうか…たぶん、キャリーが昔相棒に裏切られたことが伏線としてあったようなのでたぶん、医者とラッセルはグルだったんだと思います。
毎度毎度、手錠は簡単に外されるわ、閉じ込めておいた部屋を逃げ出されるわでどんな管理状態になっているのやら……

そして、相棒に裏切られて自分の身の安全のために発砲したことを毎夜悪夢に見ていたキャリーのストーリーは必要なのかどうかもわからない。
そのトラウマもこの事件で一緒に乗り越えた!ようなストーリーを割りいれてもよかったんじゃないかな

わたしは最初黒人同僚のデルフィが犯人かと思ってた。(なんとなく)
しかもロバートもなんかあやしげな感じを醸し出してたし…だから「俺はラッセル・ヘーデン。オーストラリア人だ」とか言われた時にはちょっとイラつきを覚えました。誰だよ…と………

まあでも最終的に荷物を盗んだ犯人がお医者さんだったことには驚きました。
この人だれも殺しちゃいないんだから、別に自殺する必要ないとも思いました。ダイヤモンド盗んで死体に詰め込んで運ぼうとしただけだし。
しかもその理由が「大学出て、20年開業医…そして雪山で二日酔いと凍傷の治療するだけじゃイヤ」って…



雪山舞台の映画は割と好きなので、寒さで掌の皮がベリッといっちゃったり、寒さで指が壊死して切断したり、雪山でしかできないアクションがパニックを起こさせてくれたので終わり方や途中のストーリーはちょっと雑にしても面白かったです。


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