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リアル・スティール

01 04, 2012

原  題:Real Steel
監  督:ショーン・レヴィ
日本公開:2011年12月9日(アメリカ製作)
上映時間:127分
キャスト:ヒュー・ジャックマン、ダコタ・ゴヨ、エヴァンジェリン・リリー、アンソニー・マッキー、ホープ・デイヴィス

(あらすじ)
一昔前はボクシングで名をはせていたチャーリー。だが、2020年にもなると人間同士のボクシングよりもロボット同士でのボクシングが流行っていた。無鉄砲なチャーリーはロボットをとりあえず買い、ロボットをよく理解もせずその場しのぎの攻撃で負け続けており、借金もたくさんあった。
そんな時、10年前の元恋人との間にできた子供、マックスを預かることになった。マックスの母親は亡くなっており、親権問題によりチャーリーのもとへと委ねられることになっているが、チャーリーはぜひ引き取りたいという母親の姉デブラに内緒で夫のマーヴィンと10万ドルで子供を8月末まで預かることにした。マックスは父親を知らない少年。父親との初対面も「自分を金で買った」という最悪の出会い方。だが、廃品工場から見つけた「アトム」という古い2世代ロボットを通じ、次第にチャーリーを父親と感じて行く…



つい最近映画館で観ました。
これは映画館向けの映画って感じだなと思ったのが最初の感想でした。
迫力のあるロボットの戦闘シーンや、流れるBGMが響いて胸を熱くさせてくれます!

最初は友達のようだった父子も、だんだんと親子のような姿になって行き、マックスの知らなかった父親が憧れとして心を揺らしていきます。
王道の物語だな!といえばそれで終わりですし、私自身、ロボットや動物が傷つくのは見ててつらいので何となく見ていた序盤は、ボクシング映画だったのか…と少し残念に思ってました…(人が殴りあってもロボットが殴りあっても私は痛いという感情しか生まれないし、ロボットだと感情がない分、人間の思い通りに扱われて壊れた後も廃品扱いでかわいそうなので…)
「ロッキー」をモチーフにしているようですが、「ロッキー」を詳しく見たことがないのでよくわかりませんでした;
なんとなく見ていた割に、アトムやチャーリー、マックスを応援する気持ちが高ぶって最後は私も一緒に戦ってました(気持ちで)!

ちなみにマックス役のダコタ・ゴヨくん、「マイティー・ソー」でソーの子供時代を演じているそうです。
悲しげな瞳やら、怒りや真剣な眼差しがとっても可愛くもあって、カッコよかったです。


可愛くってかっこいいマックスとアトムのダンス(ネタバレ含)



とりあえず詳しい感想は追記で…



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とりあえず何に興奮したかというと、

・マックス役のダコタくんの可愛さ
・ロボットの登場シーンのカッコよさ
・最後に負けてもすがすがしく帰れたエンド


です!

美少年ハンター(自称)(間違えれば犯罪)としてはダコタくんの可愛さが一番で映画をリピートワンモアしてきました。
崖から落ちそうだったところを助けてもらった命の恩人:アトムを連れ帰って、トラックの前で待っていてくれたチャーリーに可愛いパンチをして怒りを表しているところとかは出会って1日目にして親子な感じがあふれてました。
そして「動物園」に乗り込んで挑発的に「3000ドル」とか「もし勝ったら?」というマックスの自信あり過ぎる表情。可愛いがなぜそんなに自信があるんだ…と思えば、「ノイジーボーイ」を買ったばかりのチャーリーも人の意見を聞かず自信満々で金を賭けすぎてました。やっぱり親子。
そんなマックスを心配そうに見つめ、後ろだてしながらマックスに煙たがられてるチャーリーは、よくいる父親の図のよう。
アトムの強さや話題性がラジオにも流れるようになり、一緒に喜ぶところなんて夏休みを一緒に過ごすただの父と子でした。
最後もアトムと一緒に2人で戦い、こんな王道ですが試合が終わった後「パパ!」と言って飛びつくマックス。ここはちょっと涙ぐみました〜
たぶんあの後親子は離れてしまったと思いますが、夏休みや長期休暇の時だけマックスはチャーリーのところへ遊びに行ったりしてるんじゃないかなと思いました。
ゼウス戦の時も「倒せー!!!」とか興奮してた姉デブラですし、チャーリーとあれからちょっとは仲良くなればいいと願ってます。

好きな台詞は、
マックス「だからハンバーガーは嫌いだって言ったじゃん!」
荒々しく袋を開けて
チャーリー「ブリトーだ!」
嫌いだと言ったのでブリトーに変えたあたりはちょっとかわいい。



といってもやっぱりビックリしたのは「ノイジーボーイ(超悪男子)」!!!
なんだ…!あの…!!変な漢字は…!!!
極楽」「拷問」「苦痛」とつらつら中二病みたいなものが手首にあって…
とりあえず、ノイジーボーイは見てていたたまれない…そんな感じだった…何だろう…テレビで素人がネタ披露するような、そういうこっちが恥ずかしくなっちゃうそんな恥ずかしさ。
でもノイジーの頭は笠か兜みたいになっててカッコよかった。
もうちょっとノイジーを立ててあげてもよかったんじゃないか、そんな気はします…

そしてマックス(ダコタ・ゴヨ)のミギ〜 ヒダリ〜 アパーカット ニカイッッ!かわいいいい!となった。
そしてそしてさらにジャパーン!!というカメハメ波のような動作をしながらのマックス…かわいいいいい!!!!!となった。
そしてそしてそしてさらに「ロボット」と書かれてあるTシャツそれはアキバで買ったの?そうなの?と言いたくなるくらいおかしなプリントwwww

実際には韓国系アメリカ人ですが、タク・マシドも日本人のようでしたが。
アナウンサー「”みんなのチャンピオン”になったアトムに一言!」
タク・マシド「ぼーーーーーーーーーー(鼻息)」

ここはなぜか笑ってしまった。鼻息って…怒りの鼻息って…



全体の話としては詰めがあまいというか…
一度使ったキャラを使い捨てするあたりがもったいないなと思いました。
うざさMAXのリッキーとかっこいい黒人のフィンと義姉デブラ夫妻くらいしか、最後まで脇役が動いてなかった。
マックスが初めてアトムを戦わせた「動物園」のモヒカン麻薬常用者っぽいピンキングもゼウスVSアトム戦に顔を出せばよかったのにと…
話のテンポはよく、気付けば最後は自分もアトムとチャーリーと一緒にこぶし握って戦ってました。
まあアトムが一戦も負けず、最強のゼウスと淡々と戦えたところは映画としての時間の関係だったのかなと思えます。
ちなみに、「アトム」というのは鉄腕アトムかと思っていたのですが、そうではないそうです。(監督談)


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