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マイティ・ソー

12 25, 2011


原  題:Thor
監  督:ケネス・ブラナー
日本公開:2011年7月2日(アメリカ制作)
上映時間:114分
キャスト:クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストン、アンソニー・ホプキンス、浅野忠信
あらすじ:北欧神話の世界である、神々の父オーディンにより、アスガルドは平和を保っていた。オーディンの息子の一人、ソーは王位継承の儀式を行っている最中、表は良い体裁を繕っているが実際は対立関係にあるヨトゥンヘイムの巨人(フロストジャイアント)に「箱」を奪われそうになる。デストロイヤーの一掃により、「箱」は守られるが、中立を保っていたはずの関係を崩されたとソーは憤怒。だがオーディンはヨトゥンヘイムを咎めようとしない。だが若く自らの力がすべてだと過信しているソーはロキ、シフ、三戦士とともにヨトゥンヘイムへと乗り込む。しかし、その戦いの結果は、仲間が傷つき、またアスガルド全体が戦争の気配を出してしまっただけであった。ソーの傲慢さゆえに起こったこの事態にオーディンは怒り、ソーを地球(ミッドガルド)へと追放してしまう。天文物理学者ジェーンのもとでなんとかハンマーを取り戻し、オーディンに許しをもらおうとしてみるものの、弟・ロキの怪しい行動がアスガルド・ミッドガルドを覆っていく…



公開当初、暇だったもので見に行っていました。
なんとなーく見ていたのでDVDで見直してみてあーそうか!と考えるものもあったり

何故か「アイアンマン」「ハルク」「キャプテンアメリカ」(アベンジャーズ)のなかでも一番影の薄い存在だなと私は感じました。映画の功績というか、収入が悪かったように感じます。
コミックの方は見ておらず、映画の知識しか持っていませんが、このソーの映画により北欧神話を読むようになりました。
読んだあと、映画ソーを見る限りではいたずらの神ロキがただのなよなよした青年になっていたんだと思いましたね。表では仲がよさそうな二人でしたが実は昔からロキはソーをねたんでいたようです



2012年公開「アベンジャーズ」の基盤のひとつとして大切な意味を持っています。

アベンジャーズ 予告編


マーヴェルのヒーローたちが集結し、考えが違う中でどう悪を退治していくのかとても楽しみです!
にしても、キャラクターの髪型がちょっと変わってるので、ロキやソーは髪の毛の長さを映画ごとに変えるのではなく、統一してほしかったです…



追記でネタバレ・感想です。


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映画では描かれていませんでしたが、オーディンの右目が無くなったのは、アスガルドのために知恵をもらおうと、知恵の水をもらいに行きその主と右目を交換し手に入れたそうです。
オーディン役のアンソニー・ホプキンスのあの独特な声がとても素敵ですし、「神々の父」という役にもぴったりな演技だったと思います。



背景に関しては、アスガルドはほぼCGで違和感が少しありましたが、虹の橋ビフレストが触れたところが虹色に光っておりとても幻想的だと感じました。
エンドロールで流れる、宇宙の星や惑星などもとてもきれいで最後まで楽しめました




ソー・ロキ・シフ・三戦士それぞれのアクションの見せ場があり好きな戦いです。




自分が「フロストジャイアントの息子」であるとオーディンから伝えてもらったとき、自分にもあの冷酷な血が入っているのだろうという絶望や、今までオーディンや母から教えてもらえなかったという疑問・苦痛などが表情から伝わってきました。


一方ソーさんは…

フェイスブック用に最高の笑顔で記念撮影をしておりました。
(かわいい)


強く美しいシフのこのかっこいい笑顔はとてもあこがれます!



\  よっ!来たよ!  /


なんだこの友達の家にきた感覚は!!





何故か映画館で見たときに笑ったシーン。全然重そうじゃない
だいたい弟の妬みから来る宇宙を巻き込んだ兄弟喧嘩ような感覚ですかね



優しい顔で最初悪役とはまったく気付かなかったトム・ヒドルストンの不敵な笑みも最後あたりになるととても悪い役なんだなあと感じれるようになりました。
トム・ヒドルストンは当初ロキ役ではなく、地毛がブロンドということでソー役のオーディションを受けていたそうですが、ソーの役をしているトムは想像できないので、それもまた見てみたいですし、割と細身に見えて筋肉がついているのでビックリしました。
アベンジャーズでは悪の主要のような位置ですが、兄に「失せろ!」という覇気だけで割と簡単に負けてしまうロキがなぜか心配です。


ソーは傲慢という設定でしたが、「力の強いお兄さん」という感じでヨトゥンヘイム強引にへ乗り込んだ以外はあまり傲慢さを感じませんでした。ミッドガルド(地球)へ来てもあのように楽しんでいるし、年中悩んでいるようなロキとのこの温度差がなかなかおもしろかったです。


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