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オリバー・ツイスト

01 29, 2012


原  題:Oliver Twist
監  督:ロマン・ポランスキー
日本公開:2006年1月28日(イギリス、チェコ、フランス、イタリア製作)
上映時間:128分
キャスト:バーニー・クラーク、ベン・キングズレー、エドワード・ハードウィック、ハリー・イーデン ほか

(あらすじ)
19世紀の英国。救貧院に連れて来られた、オリバー・ツイストは、粗末な食事に腹をすかせた孤児を代表してお粥のおかわりを要求し、追放処分になる。一旦は葬儀屋に奉公するが、不当な仕打ちに耐え切れず逃げ出してしまう。行く当てもない天涯孤独な身の上では、目の前に延びる街道を遥かロンドンまで、目指すしかなかった。7日間歩き通して、大都会に辿り着いたオリバーは、スリの少年に拾われ、食事と寝床にありつけるからとフェイギンという男に引き合わされる。(goo映画より)



主人公オリバー役のバーニー・クラークくんがほんっとに美少年だった!
特にこの泣き顔…!
オリバーは泣き虫な少年なんでしょうか?それとも、悪人を見抜ける能力を持っていて演技で泣いているんでしょうかね
こんな子が孤児なら、お金なんか要らないので引き取りに行きます。
ちょっとアレックス・ぺティファーにも似ている気が


舞台は産業革命時代のイギリスで、さまざまな濃いキャラクターが出る映画だと思います。
孤児でありながら、降りかかってくる災難を上手く逃げ出し、人から人へ転々と渡り歩いていきます。

原作であるチャールズ・ディケンズの同名小説がありますが、主にユダヤ人窃盗者フェイギンとその配下達と心やさしい老紳士であるブラウンロー氏との間で交錯するオリバーの心の気持ちが描かれています。
ディケンズの小説は童話的で、勧善懲悪、ハッピーエンドなものが多いので、映画というよりは絵本を見ているような感覚でした。

登場人物もまた然り、当時のイギリスの背景や洋服、街並みや色合いが素敵だと思います。

孤児で転々としていく主人公だと、少し悲観的で悲しい話になりますが、オリバーの純粋さや登場人物の心の優しさなどがうかがえたりすると、オリバーの生活も悪いものではないのかもしれません。 



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