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ディセント2

04 03, 2012
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原  題:The Descent Part 2
監  督:ジョン・ハリス
日本公開:2009年11月7日(イギリス製作)
上映時間:95分
キャスト:シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、ダグラス・ホッジ、クリステン・カミングス、ギャヴァン・オハーリヒー、ジョシュア・ダラス、アンナ・スケラーン ほか

(あらすじ)
 アパラチア山脈の洞窟で、女性グループ6人が探検に出かけたまま行方不明となってしまう。やがて血まみれで生還したサラが発見される。保安官はサラから詳しい事情を聞き出そうとするが、パニック状態の彼女は何も答えることが出来ない。そこで保安官はサラを伴い、救助隊と共に洞窟へと足を踏み入れる。そして、残る5人の行方を追ってさらなる奥へと進んでいく一行だったが…。(allcinemaより)


※ネタバレ書いてます


image116.jpg

「ディセント」が面白かったのでこの作品を借りてみたんですが、まったく面白くなかったです!!!!
やっぱり設定を1で使いきっちゃって、飽きるんだと思います…
一番の不満が、女だらけで男が出なかった「ディセント」に男が出てきたことです
女だけのサバイバル、女が戦うホラーなんて少ないのでこの作品好きだったんですが、2で男が数人出てきて…
まあ男と女だとやっぱり力量は男が強くなるわけなんですが、この映画はやっぱり女が強くて、生命力も女が強かったです。
男が出てきたのが不満だったので次々と居なくなっていく男にはスッキリした気分になりました^^^

あと会話が小さいから音量MAXで聞いていたら効果音がかなり大きくて、音に吃驚します。
音でしか吃驚させる方法がない映画はほんとやめてほしいですね…

グロ目当てで見るなら全然OKです。
特に保安官のじいちゃんが手首を引きちぎられて地下へ落ちていくところは見所ですし、地底人の糞溜に落ちてしまったサラたちも面白いです。
「ディセント」が面白かったからって期待して2を借りたら絶対に損しますし、「ディセント」がうけたからついでに作ってやるか~加減が丸見えでどうも面白いとは思いませんでした…


前回生き残ったサラが町に帰り、記憶があいまいなためまた洞窟の中へと入ってしまうストーリーです。
サラ含め、また6人(男3:女3)のグループで洞窟へ入りますが途中で地底人が現れて別々になってしまいます。

ジジイ!足引っ張りすぎだ!!と何度思ったことか……
あとカップルは高確率で死にます^^
感動させたいのかしんみりシーンも入れてましたが特に感動もなにも感じませんでした。

サラは洞窟の中へ入っていく内に過去の記憶を取り戻し始め、女保安官のリオスとともに行動をします。
なぜこのリオスと一緒に行動したかは、リオスにもまた子どもがおり、「私この洞窟を出たら子どもに会うんだ…」と同じ母親だと知ったからですし、たぶん彼女が女だったからです

途中から前回のキャストジュノが出てきます。
前回、足にけがを負わされて一人洞窟に残された彼女ですがそこでずっと地底人と戦っていたようです。すごく野生化してました
そこでサラとジュノが合流してずっといがみ合ってましたが(言葉じゃなくて動物の威嚇みたいな感じで)、最後の最後でジュノが自ら囮になり、二人は死ぬ前に仲直りができたわけです。
ネタバレは女保安官リオスが生き残ったと見せかけて、何故か冒頭のジジイに気絶させられて洞窟の中へ押し込められます。
意味分からない!



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サラ役のシャウナ・マクドナルドが役柄もちろん顔立ちもイケメンでした



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TIME/タイム

03 09, 2012
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原  題:In Time
監  督:アンドリュー・ニコル
日本公開:2012年2月17日(アメリカ製作)
上映時間:109分
キャスト:ジャスティン・ティンバーレイク、アマンダ・サイフリッド、キリアン・マーフィー、オリヴィア・ワイルド、マット・ボマー、アレックス・ペティファー、ヴィンセント・カーシーザー ほか

(あらすじ)
そう遠くない未来、遺伝子操作で年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠に生きることができるのだ。他の人は不死のために時間を得るために働き、時間銀行から利子付きで時間を借り、人によっては他の人から時間を奪い、生活していくのであった。左腕に光る時間表示が0になるとき、人は命を落とす。一秒一秒が無駄にできなくなった世界で、ある貧乏な男がひょんな事から117年もの時間を手に入れる。(Wikipediaから)


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うーん…深く印象には残りそうにもない映画でした。

とりあえず、美男美女率は高かった。
主人公ジャスティン・ティンバーレイクとヒロインのアマンダ・サイフリッド、美男美女カップルでダークヒーローらしく暴れまくっていました。
アマンダの靴もちろん、ウィル(ジャスティン・テンバーレイク)のお母さんとして出ていたオリヴィア・ワイルド、ヒール高すぎ
くじかないか心配だったし、心なしかアマンダの走り方が不器用で可愛かった。
ウィルママ美人だった。みんな自分のことで精いっぱいでママが困ってても助けてくれないんですよね。
ウィルが必死になってもかなわず仕舞いだったんだけれども、同じことがシルヴィア(アマンダ・サイフリッド)に起きた時は助けてあげられてよかったなーて思いました。たぶん、だから同じ映し方したのか


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アレックス・ぺティファーがギャングの役柄として出ていましたが、20歳とは思えない老け加減にはビックリ。イケメンだったんだけど、もうちょっと、こう…青年らしい彼を想像していたので不潔だった気がする。いや、イケメンなんだけどね。スーツの着崩した感じとか、悪党らしい演技とか。イケメンなんだけどね。

お金と時間は別物です。
一緒にしちゃいかん。寝ている間も金額減らされるなんて考えたらもう寝られない。1日に働くだけ働いて、明日生きていくために1日の時間をもらい、また次の日に働いて…って時間のために時間を使ってるなんてなんか変な感じ。



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あとキリアン・マーフィー演じるタイムキーパー(監視員)のレオンの部下、ブロンド髪のコース、とてもかっこよかった。トビー・ヘミングウェイという役者さんらしい。


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この日友人と見に行ったんですが、終わった後に「あのシルヴィアのお父さんって、最初オカマかと思った」って言われて「!?」となりました。笑
確かに無駄に清潔でなよなよしてて唇真っ赤で仕草が女っぽかったけど……お父さん良い人に見えて腹黒すぎた

話は頭に入らず、全体的に演じる役者の服や外見なんかが気になってました。
ストーリー的にはどこにでもありそうな感じで、俳優がかっこいい・かわいい・美人な役者ばっかりだったので見ていて飽きなかったのかも。みんな若いしね。
みんな黒い服を着ていてかっこよかったなーっていう印象。話はよかったねーって感想。感想になってない…



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Dear フランキー

03 03, 2012
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原  題:Dear Frankie
監  督:ショーナ・オーバック
日本公開:2005年6月25日(イギリス製作)
上映時間:102分
キャスト:エミリー・モーティマー、ジェラルド・バトラー、ジャック・マケルホーン、シャロン・スモール、アリー・リガンズ、ショーン・ブラウン ほか


(あらすじ)
夫の暴力から逃れ、息子と祖母を連れて海辺の町に引っ越してきた女性。まだ見ぬ父親のことを思う息子のために、船乗りの父親を装って息子に手紙を書き続けていた。だがある日、父親が乗船していることになっている船が町に寄港することになる。息子を悲しませたくない女性は、1日だけ父親役を引き受けてくれる男を探す。(Wikipediaから)



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全体的にしんみりとしていて温かい雰囲気のある映画でした。
少年フランキーがろう者であることが影響しているような気もします。
子どもながら落ち着いたフランキーなんですが、手紙を読み上げるシーン以外はしゃべりません。顔の表情もそれほど変わらず、仕草も小さく、内向的なので、それがフランキーの落ち着いた雰囲気や、この映画の静けさというか、内側に広がる温かさというものに繋がっている気がします。

温かさもありつつ、事実を淡々と進めていく展開で、よくある感動ストーリーやお涙頂戴な凝り方や撮り方はまったくしていなくて、すがすがしかった。
ですが、母親の秘密をそっと胸にしまいこむフランキーの優しさに自然と涙が流れてきました。



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